愛車のプジョー307で、日本全国を行脚しています♪


by p307inakichi

試乗 その1続

土曜日、スイフト君をワインディングに持っていきました。
一方で、その日の夜には、点検に出していた307が戻り、スイフトをお店に返却しました。



ルートは
自宅→R16→R129→R271→県道→松田町(所用で・今回の最初の目的地)→R246→昼食(魚河岸回転ずし三島店)→R246→R138→山中湖→R413→城山町→県道・都道→自宅
でした。

国道246の山道区間で、道が空いていることもあり結構ちゃんとに(!?)走ってみたんですが、まず感心したのがハンドリングの正確さでした。100Rが小刻みに連続するんですが、タイヤ(60%扁平)が鳴くことも無く、狙ったラインに必ず車を持っていける足回りでした。無理に切ろうとせず、ハンドルを送るとよく解ります。おおよそ、ゆわ㎞ペースで走ったのですがスムーズに走ることができ、おもしろかったです。かといって、特別に硬いわけでもなく街乗りが快適でしたから、随分と懐が深い足回りなんだな、と感心しきりでした。国産大衆車(死語か!?)でこれだけ足回りを煮詰めている車も、そうそう無いでしょう。またATで1.3Lなのに、スピードが乗れば十分な走りっぷりでした。また、ブレーキも初動からカッチリと効いて安心できるものでした。

最近出たMTのSPORTが、どんな走り方をするのか、とっても期待のもてる走行性能を新車のスイフトは持っていました。
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by p307inakichi | 2005-11-14 23:02 | 試乗記