愛車のプジョー307で、日本全国を行脚しています♪


by p307inakichi

2車試乗同乗記

予定より1日早く帰宅した私は、29日に307仲間のどうみょうさんが新車を購入、その納車が行われるとあって急遽かけつけ、その新車の助手席に数時間乗せてもらうことに。
また、30日に気まぐれで(笑)レンタカーを家の近くのT社レンタカーで最も安い車を借りたところ、たまたま(?)新車で上級クラスの車が来たので堪能することにしました。





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どうみょうさんの新車「AUDI-TT」です。エンジンはVW‐GOLFのGTIと同じく2Lの直噴DOHCターボです。トランスミッションはSトロニック。VW社ではDSGと呼ばれる、同社ご自慢の6速セミATです。

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前上方から見るとこんな感じ。格好いいですね。でも、明らかにAUDIというかドイツ車にしか見えないところは、ラテン車オーナーからすると賛否両論がある、はず。。。

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ナンバーに、前車の名残をアピールしているところがどうみょうさんのアイデンティティだったりする、そうです(本人曰く・笑)。

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納車式を終え、いよいよ出発します。奥のほうに前車307CCが見えています。オーナー氏の洋々とした気分を背に、心なしか、307CCが寂しげに見えるのは私だけでしょうか。。。


さて、所沢のAUDIディーラーを後にします。昼食はおろか朝食すら食べていなかった私は空腹感を押さえきることができず(笑)「サイボク」に連れて行ってもらうことに。
乗り味は、やはり明確に硬いものです。特に低速域でそれを感じさせます。しかし高速域になると一変、重心が下がるような感覚を覚え、路面に吸い付くように走ります。言い古された言葉ですが、やはりアウトバーン育ちなんでしょうか。2,000回転そこそこで、既に赤切符を頂戴するようなオーバースピードが出てたりするんですが、エンジン音の賑やかさが耳につくだけで外界の状況はすべて遮断してしまいます。やっぱり、高級車なんですね。。。(^_^;)
また、スポーツカーらしく、田園地帯のカーブでは鋭く曲がっていきます。大してハンドルを切っていないのに。。。

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TTの運転を既に満喫されているどうみょうさん。表情は、緩みっぱなしでした。
車内で「あ~俺はイイ買い物したよ~!」「inakichiさん!アナタには似合うからTT買って一緒にドライブしようよ!」を10回ほど聞いたのはここだけの話にしておきます(爆)。


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夕闇の圏央道にて。空がとってもきれいでした。奥に富士山がちょこんと見えます。






翌日、レンタカーで借りた車がこの「カローラアクシオ」。やっぱり開発費がかけられるドル箱新車ですね。足回りがしっかりしていて、高速安定性、ワインディングロードでの旋回性能にはなかなかのものがありました。それに、CVT(無段変速AT)が優秀で、発進時は力強く、クルージング時はどんな速度域でも回転に負荷がかからずにストレスのないドライビングが楽しめました。でも、シートは、やっぱり国産車ですね。座面は良かったのですが、背もたれがしっくりいかず、腰が痛くなります。ポジションは決まらないし。やはりまだまだ改善の余地はあると思いますね。ただ、ハンドルは軽いし乗り心地はソフトで待ち乗りが楽チンだから、これはこれでいいんでしょうけど。あと、さすが国産車だと思ったのがカーナビがHDD標準で、MDもCDもMP3も録再可能であること。しかも音響が良いし。自分の車とは比較にならないほどでした(苦笑)。

e0065830_13333915.jpg随分と保守的な見てくれです。

e0065830_13342045.jpg 後姿です。5ナンバーサイズなのに、かなり堂々とした体躯です。トランクルームは特大、室内も広々でした。

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by p307inakichi | 2006-12-31 13:35 | 試乗記