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by p307inakichi

九州旅行 その2

こちらの項目では、レンタカーを借りて阿蘇・やまなみハイウェイ・竹田・高千穂を巡ったことを書いていきます。
その2は、2日目の阿蘇・やまなみハイウェイのドライブ日記です。



熊本市郊外の水前寺で宿を取った私、2日目は阿蘇周辺を回遊するドライブ旅行に出かけました。
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同じ田園風景でも、本州とは微妙に違います。田園風景って、例えば本州内でも北陸と関東といった、気候が違うところならば景観が違うのは当たり前なのですが、気候が同じような本州の瀬戸内側と九州北中部でも、景観が違ったりします。そこがわが日本の奥深いところであり、生活様式の微妙な違いなどを見て感じることができます。具体的にどこが違う?となると答えかねますけどね。。。(^^;)

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風車が見えます。いよいよ、阿蘇の里へ。

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<阿蘇に入ってきました。南阿蘇の展望台から阿蘇山を望みます。br clear=all>
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最初の目的地、名水百選にも選ばれている白川水源です。

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ここがその水源。ここは使用料を払って無制限?に水を汲めます。専用のひしゃくで水を汲みます。直に手を突っ込んだり使用済のペットボトルを浸したりしてはいけません。実に当たり前なことですけどね。GWということもあって、観光客でいっぱいでしたが誰一人としてルール違反する方はいませんでした。

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マイナスイオンがこれでもかっていうくらいに。見ているだけで癒されます。

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阿蘇山腹に車を進めます。この青々とした山!とってもきれいです。今まで阿蘇ややまなみハイウェイでしか見たことがありません。これだけでも、九州に来る価値があります。

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草千里が浜です。実にのどか。。。

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阿蘇やくじゅう一帯に見られる景観地の看板です。

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放牧されている牛たち。草野心平の詩に出てくるような光景です。なお、道と牛の放牧場との間には高い柵が設けられていて、入ることはできません。

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阿蘇の中心部にて昼食。たいそうな行列で、食事にありつくのに30分かかりました。

e0065830_144112.jpg阿蘇名物・高菜めしとだんご汁の定食です。ボリューム、味、満点です。

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阿蘇駅です。レトロな洋館風の駅舎ですね。

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阿蘇神社です。旅が無事に終われますように。。。

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神社正面の湧水です。いやぁ~冷たくて旨い!阿蘇一の宮周辺には、十数か所の湧水があります。ガイドマップで歩いて回れるところに点在しています。

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ごごからは、やまなみハイウェイを走行します。今回の相棒、マツダデミオ1.3L・AT車です。多少の力不足を感じましたが、観光地を走るのにハイパワーで大きな車は不要です。力のある車でやまなみハイウェイを走ったら、危ない危ない。免許が使えなくなってしまいます。。。(謎笑)

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山の稜線の眺めが素晴らしい!車で走るだけなんて、もったいない!

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熊本と大分の県境にして、阿蘇とくじゅうの接点、瀬の本高原の駐車場です。一面、車、車、車!でした。

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やまなみハイウェイの最高地点、牧の戸峠です。

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大分県側、長者原(ちょうじゃばる)から見るくじゅうの山々です。阿蘇の山々とは別の表情です。少なからず、荒々しさを感じますね。また、奥の山から噴煙が上がっています。

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くじゅう高原を大分県側へ車をすすめます。

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くじゅうの、道の駅もどきの看板です。何か、人の名前を見ているかのようですね(笑)

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道の駅竹田で、折り返して阿蘇方面に戻ります。

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くじゅうの松並木です。田園風景と松並木、さらに山に向かう坂道が混在している不思議な場所です。

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いまや湯布院と並ぶブランド温泉地、黒川温泉にやってきました。

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黒川温泉の観光案内所です。温泉まちの景観を計算し尽くして建てられたものなのでしょう。周囲の景観とのマッチングは最高です。

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街並みです。浴衣姿のカップルと、日帰りで別の場所に移動しそうな観光客が混じっています。このとき、4時頃だったのですが、どんどん人数が増えていくようでした。駐車場は満杯でしたし。

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ただただ、美しい眺めでした。天気は悪化の一方で、雨が降り出してきたんですが、その曇り空にこの旅館と奥の植木がよくマッチして、とっても素敵でした。

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黒川温泉の名物、入湯手形を模した看板です。今回は体調の急激な変化があり、温泉入浴はせずに黒川を後にしました。その代わり、トートバッグと温泉タオルを自分へのお土産に。

e0065830_15192351.jpg阿蘇の宮地駅前のステーキハウスで阿蘇牛を賞味。量が少なかったものの、とろけるような肉質が最高でした。この後、阿蘇内牧温泉の旅館へ。

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by p307inakichi | 2007-05-14 15:22 | 旅行