奥大井秘境ドライブ・その2・大井川を少し下って
2007年 04月 16日
井川を後に、大井川を少し下って、寸又峡に向かいます。
井川の里から、大井川を下ります。
分かれ道は、ちょっと分かりにくいカーブの先端にあったりします。
分かれ道の写真は撮っていないんですが、いきなり入口が細かったりします。

現れました。酷道が。。。カーブもきつく、カーブの先が見えません。ガケ側に落石が。石が尖っていて結構危険です。
ラリー好きの方には「WRCさながら?」なんて言われる方もいるかもしれませんね。

かけらの尖った落石たちが、惜しげもなく転がっています。
「不慣れなドライバーさん。タイヤをパンクさしたげるから、こっちにいらっしゃ~い。。。」なんていう、不気味な声が聞こえてきそうです。車を走らせると、道のど真ん中に落石があってどかす羽目になったり、道の左側に直径1mはありそうな巨大な落石があって尻込みしてみたりと、話題に事欠きませんでした(^^;;)。

「落石注意」
この標識は、この道では恐ろしいほどリアルで説得力に満ちています。対向車が来ているし、予断を許しません。
この周辺には、「ここから物を落としてはいけません。道の真下が鉄道になっていますので」という標識もありました。そう、この下には大井川アプト鉄道が通っているのです。あなおそろし( ̄▽ ̄;;)!

道が急に整備されました(笑)。ここで、静岡市から榛原郡川根本町に変わります。

接岨峡(せっそきょう)温泉です。今回は通過するのみ。

接岨峡のつり橋で撮影。

本線から逸れて、今度は寸又峡(すまたきょう)の方へ車を走らせます。

春なのに葉っぱが赤く、まるで秋を思わせる光景です。

舗装が荒れていて、油断できない道です。ところどころに整備された区間があるんですけどね。

くねくねしていて道が荒く、谷が深い道です。南アルプスの山梨側、夜叉神峠近辺や早川町の「南アルプス街道」を連想させる道です。

先に進むと、突然路面環境が良くなった道が現れた!と思うと。。。

またしても、酷道がひょっこり顔を出してドライバーを驚かせ、時に恐ろしい思いをさせてくれます。この道は、温泉街への一本道なので、観光客でごった返すことも度々あります。特に紅葉シーズンは。さらに、大型の定期路線バスとしばしば離合する羽目になります。狭いところでは、一気に血の気が引く思いをすること請け合いです。

プジョー307ユーザーとしては、反射的に押さえたくなる数値です。

寸又峡到着。こちらの駐車場はガラガラなのですが、温泉街の奥にある駐車場は満杯でした。慣れてない方もいるだろうに、あの酷道を運転してやってきたと思うと、妙な感慨に耽ってしまいます(汗)。

高い山々をのぞむ渓谷なのに、大して標高がありません。

温泉街をのぞむ、その1。手前のしだれ桜が美しい。。。

廃校でしょうか。観光客らしき方がキョロキョロしています。

小ネタです。マニちゃんはもう、消えて弁天様にお成り遊ばされてしまったんでしょうか。。。(謎・合掌)

温泉街をのぞむ、その2。結構人が歩いていますね。

公共浴場下の坂道から上を見上げて撮影。

カモシカの像です。
この撮影の後、温泉街で寸又峡温泉の硫黄泉を堪能。熱いのに湯冷めしそうだったのでこちらの温泉は夜になる前に出発し、1時間ほど下界に(島田市方面)下りた、川根町の「川根温泉」でもう一風呂浴びました。こちらは熱くて濃い塩化物泉なので、湯冷めしにくいのです。川根路に来たら締めに必ず立ち寄って帰宅の途につくことが多いのですが、今回もそうでした。
おしまいおしまい。
井川の里から、大井川を下ります。
分かれ道は、ちょっと分かりにくいカーブの先端にあったりします。
分かれ道の写真は撮っていないんですが、いきなり入口が細かったりします。

ラリー好きの方には「WRCさながら?」なんて言われる方もいるかもしれませんね。

「不慣れなドライバーさん。タイヤをパンクさしたげるから、こっちにいらっしゃ~い。。。」なんていう、不気味な声が聞こえてきそうです。車を走らせると、道のど真ん中に落石があってどかす羽目になったり、道の左側に直径1mはありそうな巨大な落石があって尻込みしてみたりと、話題に事欠きませんでした(^^;;)。

この標識は、この道では恐ろしいほどリアルで説得力に満ちています。対向車が来ているし、予断を許しません。
この周辺には、「ここから物を落としてはいけません。道の真下が鉄道になっていますので」という標識もありました。そう、この下には大井川アプト鉄道が通っているのです。あなおそろし( ̄▽ ̄;;)!


















この撮影の後、温泉街で寸又峡温泉の硫黄泉を堪能。熱いのに湯冷めしそうだったのでこちらの温泉は夜になる前に出発し、1時間ほど下界に(島田市方面)下りた、川根町の「川根温泉」でもう一風呂浴びました。こちらは熱くて濃い塩化物泉なので、湯冷めしにくいのです。川根路に来たら締めに必ず立ち寄って帰宅の途につくことが多いのですが、今回もそうでした。
おしまいおしまい。
by p307inakichi
| 2007-04-16 20:18
| 307と

